2021年09月14日

悲壮感ばかりではなく

バイトのことをトップページに書いたのでお客様から励ましの言葉をいただいてるm(__)m

でも本格的にバイトを始めたのは最近のことではなく去年の12月・・・うわ〜もう9か月半!(@_@)

「バイトをしてる」ということ、周りには普通に言えるけどお客様に言うのがどうしても…なんでだろう?イメージを壊したくないから?(;・∀・)

「いろんな意味で大変なんです生活が!」というメッセージは自分の中だけに押し込んでおいて、そして「来月には」「もう少ししたら」売れる時がくる、前のように生活ができるようになる、とそう信じようとしてきたけど、現実に目をそらしてるだけだと(-_-;)

ニュースで飲食店が大変なんです!って毎日のように目にしてると「いいなぁ協力金がもらえて」と思ってしまうし、近所で全くお客さんが入ってなかったお店、全然開いてなかったお店の「緊急事態宣言で休業します」の張り紙には「ここにも1日4万円!?(←今回は違うみたいだけど)なんで?その前から何年間もほぼ休業してたよね?!」って前を通るたびにイラっとして、そんな自分が嫌にもなり…

とにかく今までの仕事で稼げない分は、他で稼いで生活するしかない、と気持ちを切り替えて探し始めたのですが、去年の夏ごろから探して決まったのが11月下旬ですからね(-_-;)それくらい募集がなかったし年齢的に厳しいというのもあったし

資格を持ってる歯科衛生士だったら募集もあったし時給も良いのでそちらの方向も考えてて去年の夏に「復職する歯科衛生士のための講習会」に申し込もうかとしていたところ、コロナ禍で中止…

パソコン操作は得意な方なのでそちら(事務系)で・・とも考えたけど2度ほど落ちて撃沈( TДT)なんせ面接までも進めなくて

でも座りっぱなしは苦手(腰痛が悪化するので)まぁ受からなくてよかったのかも、って負け惜しみ!?

・・・・ああ、久しぶりのブログ、またダラダラと長くなるなぁ〜

最初の計画より働く時間も日数も多くなって、今はバイトが生活のメインになってて体力的にも結構きつくて( ;∀;)コロナ禍になっても生活が何も変わらない(収入的に)の人たちが羨ましくなってしまって

ただし…「収入が激減してバイトするしかない」という事実には悲壮感しかない感じだけど

今までやったことがない仕事ができるということに楽しさも見いだせたし、できなかったことができるようになる喜びもある

年齢的に私が1番年上なんだけど大学生のバイトの子たちとか若い業者さん(しかもイケメン)とかとおしゃべりできるのも楽しい(*ノωノ)

コロナにならなければ絶対見られなかった、違う世界(業界)を見られた、そういう「良さ」も絶対的にあるのだ!(…100%負け惜しみかも)



とは言え・・・仕事がしたいなぁミミュウの仕事が!!!!ベトナムやタイに自由に行けてミミュウが上手く回り出して今のバイトを週末だけにして、というのが理想


さてこれから。どうなることやら(←昭和的な終わり方(;'∀'))























































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2021年06月04日

親の先々・今

※長文になりますm(__)m

長いこと途中で放置してしまっててすみません。

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さて特養選び。

そのシャキシャキと仕事を進めるソーシャルワーカーさんからコピーを渡され、そこには蛍光ペンで印が。

費用がよりかかる最近のユニット式ではなく(←こういうのも知らなかった)数は少なくなったけど従来式の施設にそのチェックが入っている。

繰り返すけど母の収入は国民年金のみ。それだとユニット式では毎月の負担がより嵩んでしまう

母は入院からちょうど3か月経つくらいの日に退院し、その病院に併設されている老健施設(リハビリ施設)に入れるよう申し込みを済ませており、老健に居られる3か月の間に入所できる特養を探すことになる。

というか、早急に探して申し込みを済ませ、「入所OK」の返事を待つのだ。

では老健に居られる3か月、その間にOKが出なかったら?一時帰宅?かと心配していたら、そういう間、間に使うのが「ショートステイ」という制度・・・だったのですね。いや本当に無知でした。。

そして特養探しは私自身もかなり時間をかけて念入りに調べて(施設のホームページ見まくり)ソーシャルワーカーさんがチェックしてくれてる施設から一つ、自分で「ここ」と思えた施設一つの、二つに申し込みを入れることにしました。

普通はもっとたくさんの施設に申し込むみたいだけど、「待機人数」があまりに多いところや、介護度がより高い人(寝たきり等)がほとんどのところは向かないだろうし、同じ要介護3の人が比較的多い、そういう施設を選んだらそうなったのです。

それから特徴として

A施設・・・多少床とは言え2人部屋で部屋が広め。月に6000円、別途費用として「おやつ代」が加算されており、すごく良いおやつが食べられそう。甘いもの好きな母はよろこぶのでは。・・・・別途費用はかかるけど・・・

B施設・・・大きめの施設で人数が多いからおしゃべり相手がたくさんいそう。桜の綺麗な大きな公園のとなり。そして飲酒可!ということは毎日飲んでた梅酒も続けられるかも


そして申し込み。日を開けずに二つの施設を訪問。どちらも女性職員の方に相談しつつの申し込みだったのだけど、どちらの方も何というかすごく良い人で安心してまかせられる感じ。

「母をホームへ入れる」ということをより前向きに、良い方向に行っていると思えるようになりました。

そしてその間もいろいろあったのですが、施設Bに待期期間なしで入所することができました。

待機なしってかなりラッキーなことだと思いますが、施設を探すHPなど見ても待機人数37名とか出てたのです。でもこの人数って実際に「すぐに入れる」人の人数ではないのですね。男女の区別もあるし介護度の違い(空いたベッドに合う自物かどうか)もあるし。


そして・・・既に3か月ほど経ちました。

コロナで面会もできませんが、相変わらずの「甘いものが欲しい」というリクエストに大量のお菓子を運んだり衣替えの荷物を運んだり。

暑さ寒さに文句ばっかり言ってたけど(家の中の)施設ではそれもないし何より安心して生活できるし。本当にちょうどいいときに入所できて幸せよね、お母さん。

ただし何とも言えない「娘なのに最後まで面倒を見られなかった」という負いめのようなものはわずかにあるんです。「そう思う必要ない!」って本気で思うのですが。

だって「これで安心して本人の望む「人に面倒を見てもらいつつ長生きする」ことができるのだから」と。

近所の人に「施設に入りました」というと、少なからず「かわいそう」的なことを言われるですが、かわいそうって誰が?(笑)って感じです。

去年の苦しさ(コロナで大変なのに加えて母の言動に耐えられないことも多々)を考えたら今は本当に気持ちが落ち込むことが減っています。

あとは私ができる限り元気に自立して生きること!共倒れにならなかったことに本当に感謝!

































































posted by acco at 16:40| 福岡 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月09日

親の先々B

介護3の認定が下りて特養探しに入るのだけど…その前に「酸素不足」の話。

母はずっと前から「かかりつけ医」を持ち月一の通院は欠かさなかった(途中医院は変わったけど)

だからある意味「病気」に関してはそんなに心配してなかった。具合が悪ければ月一に加えて通院してたし。

でも。大きな病院への入院時の検査の時、酸素量を測ると(指先につける装置で)「え?・・・かなり少ないんですけど」と看護師さんが心配そうな顔に。

「おかしいなぁ・・」と再度測定。それでも低い。

看護師さんの表情や言い方で「治療が必要なほど低いのだな」と理解しました。

「・・・かかりつけ医はいらっしゃらないのですか?」と聞かれたので「いえいえ、月一で必ず行ってます」

「そこで酸素は測らなかった?」

母「測ってます」

「少ないって言われたことは?」

母「そうですね、いつも少ないね〜、とは言われてます」



看護師さん&私「・・・・・・・・・・・・・・・・」



酸素不足はすぐに鼻チューブ装着、そして・・・その後(いろいろな検査の後)お医者さんから「間質性肺炎にかかってありますけど、治療は?」と聞かれ唖然。

いや、時々咳が出てるなあと思っていたけどそのかかりつけ医から毎回「咳止め」をもらってきており、(数か月)お医者さんが「咳止めで治る」と診断されたのだからそれで大丈夫だと思っていた。

咳が続くのに何の検査もしてなかったのかな。酸素もそうだけど・・・・(危険水域だったらしい)

胃カメラとかはやってたけど(母は嫌だと言ったけどどうしても、と→鼻から通すカメラは本当に苦しかったそう)なんだかなぁ。

ご近所の人も一部は「あそこはダメ!」って言ってたけど、「普通にいいよ」と聞いていたので安心しきってました。あまり検査検査というのはどうかと思うけど、かかりつけ医選びも適当ではだめですね。「家から一番近い」というだけで決めたので。。。(-_-;)


続く。



















































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