2019年03月29日

許す?許せない?

久しぶりにアマゾンプライムで映画を。


トップ画面のおすすめ欄から、たまには邦画もいいよね、と山田孝之主演の「凶悪」という映画をクリックし、見始めると・・・



悪人役のピエール瀧が自分でシャブ(覚せい剤)を打つ場面から始まってて・・「リアルすぎて怖い」思いつつも見入ってしまいました。



「一体、何を考えながらこの場面を演じてたんだろう」と。(コカインと大麻だけで覚せい剤では捕まってないにせよ)


二日に分けて最後まで見ましたが、非常に薄気味悪い映画で、でも映画の形としては面白い、という感じでした。


そして同日。同じくおすすめ欄から邦画「怒り」をクリックして見始めると・・・凄惨な殺人現場で取り調べをする刑事・・・がピエール瀧。


いや、この人本当によく出てるんですね(@_@)邦画はあまり見ないので知りませんでした・・・。



捕まった後、素直に認めて話してるらしいですけど、この後はどうなるんでしょう。(執行猶予付き有罪は確定ですよね)


出演してる映画の一つは出演場面をまったくカットすることなく上映、ということで、これはこれでどうかな・・・と思うのです。罪が軽んじられてるようで。


でも将来的に「どこにも生きる場所がない」というのを作ってしまうのもどうかと。



今の日本の世論というのはものすごく清廉潔白。不快なことの一つも許さないって、そんな世の中になってるように感じていて、遠い将来的には許してあげても・・・的な発言自体も、していいのかどうかちょっと躊躇するくらいに。


ただ捜査が入ったのを知ってクスリが体から消えるようにと逃げ回って温泉に入りまくって、「犯罪行為の隠匿」までしていた酒井法子が、法廷で「芸能界を引退して介護の資格を取って介護士として働きます」と明言したことによって、何とか執行猶予をもらっていたのに、働くどころか資格さえ取らず学校にもほぼ通わず、すぐに芸能界復帰、の時は呆れましたけどね。犯罪者のうちでも悪質だと。



ピエール瀧も新井浩文も今はまだよくわらかないけど、罪を償った後は「働ける場所」が見つかるといいなぁと思います。すぐに表舞台はもちろんありえないですが。


最近、一番「厳しいなぁ」と思ったのが、ゆふいんの下ん湯の話題。


> 大分県の湯布院で宿泊施設を営む男性が8日、ツィッターに投稿した内容が「女性は観光資源ではない」などの波紋を呼んでいる。
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>
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> 「昨日宿泊の男子学生4人組に
>
> 由布院の良かったところを聞くと
>
> 『下の湯です!』と即答。
>
> そこは街で唯一の公衆混浴温泉。
>
> 彼らが入浴中に若い女性が
>
> 入って来たそうです。
>
> 一生の思い出になったとか。
>
> 世界の女性陣には知って欲しい。
>
> みなさんには特大の魅力が備わっているということを!」
>
>
>
>
>  ツイートに批判が殺到したことを受け、男性は「この度は僕の不適切な表現により多くの方に不愉快な思いをさせてしまい申し訳ありません」と謝罪をし、ツイッターアカウントを削除する事態に至っている。



「特大の魅力」って何?(笑) それに「混浴で男性を愉しませてあげて」みたいな雰囲気は正直あって、気持ち悪っ!とは思ったものの、該当のツイートの削除くらいで許してあげてもよくないですか?


ツイッターの炎上だけではなく、苦情の電話やテレビ局の取材が殺到したそうで・・



なんというか、悪意というのが全く感じられないのにそこまで叩かなきゃいけないのかって。自分だってよくそういう「言わなきゃ(書かなきゃ)いいのに」みたいな失敗もあるから、ああ、本当に窮屈な世の中になったなぁ・・と感じている今日この頃。



でもでも、小室さんの問題だけは「これは無理」だと、なんとか平成の間に解決を・・と思っていたけど、これこそ無理、だったようですね。



ああ、平成ももう少しで終わる・・・すっきりとした気持ちで新しい時代が迎えられるとよいのですが。



ミミュウ
http://www.mymieu.com/






























































posted by acco at 16:39| 福岡 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする