2020年07月27日

見たくない

連休中も増えていく日々の感染者数。


ニュースでも相変わらずこれがメインになるわけだけど、見てて不思議に思うのが、観光地や遊興地で、しっかり顔出ししてインタビューに答える人たちのこと。


以前は渋谷や新宿、そして地元の番組では天神(中心地)とかの若者が「どうしても遊びたくてー」とか「うつったらその時はその時」とか、もう親が見たら失神しそうだな、みたいに思ってたけど。



でも普通の大人でも、混雑してる場所で「人が少ないと思ってきましたー。でも意外と混んでて怖いです〜」とか、よくまぁテレビで言えるなぁって。



そして最近は・・特に連休中のニュース。



プールだか川で遊ぶ家族連れ。水着姿の奥さんが(当然マスクなし)でインタビューに答えて



「心配はありましたけど子供たちのために来ました」と、きっぱり。



きっとこのご家族はずっと自粛して我慢して過ごしてきて、やっときた連休、GOTOと国も言ってる。だから今回も注意しながら、でもプールでは思いっきり子供たちを遊ばせよう!と言った感じなのだろうと思う。



わかる。気持ちはわかるのだけど、インタビューに顔出しで答える気持ちががわからない。



取材する側って、この人がどう見えるかってわかっててやってますよね。そして「危機感ない人がいっぱい」という方向に持っていきたい。そういう図柄を流したい。


今朝のニュースでは、東京の人たちはGOTOが使えない、他県に行けないというテーマのもと、手作りマスクをした真面目そうなカップルが浅草にて「本当は他県に旅行に行く予定だったけど行けなくなったので、ここ(浅草)に宿を取って遊びに来ました」


このカップルもちゃんとルールは守ってるわけで。



でも絶対に「何のん気なこと言ってるんだ。危機感がない」って見てる人からは思われる。



あんなインタビュー受けてテレビで流されたらどうなるか、どう思われるかって、なぜ考えないのだろう。ほとんどの家族やカップルは断っているはず。



ものすごい「覚悟」をもって答えてる、というのならまた違うだろうけど。



と、これを書いてる最中でも、また新しい「銀座へお出かけしてる人へのインタビュー」や、福岡でも「こわいです〜。増えてますよね」と天神(中心地)で答えてる、その中高年女性はマスクをしてない。


テレビに向かって何人の人が「こわいのはあなたでは?」と思っただろう。



私より同じかちょっと上くらいの女性なので、思わず「自分だったらどうする」と考えてみるけど、マスクしてても嫌。マスク忘れてしてなかったら絶対的に断るし、もしテレビに映ってしまったら一生の不覚だと後悔すると思う。



とりあえず、もう一般市民に対するインタビューは見たくない。マスコミの情報操作に流されたくない。



いつも暗い顔で深刻そうにニュース番組(全国版)でコメントしてる人が、わざわざ沖縄に行って、一般の人、ご老人とかから「怖いです」という言葉を引き出すようインタビューしてた。



観光に来てる人とは自分たちとは違う、という選民意識?



石田純一とそう変わりないように思えてしまう。





















































































posted by acco at 16:22| 福岡 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月16日

後の世界

※この度の豪雨の被害に遭われた地域の方々に心よりお見舞い申し上げます。





本当によく降った><



ただ大量に、まっすぐに下に向かって叩きつける大粒の雨。



そして数日後は台風のように風が強くなってめちゃくちゃに降る雨。



うちは市内の中心部〜南部に流れる「樋井川」という川に結構近い位置になるのだけど、洪水ハザードマップで見ると安全地帯。(さすがに今回の雨でしっかり見てみた)


でも川からかなり遠い区域に色がついてたりして、「近い」「遠い」だけではないのですよね。


普通に生活している分には気づかないけど、「丘」と町名にあるだけあって、多少高い位置にあるよう。(家の前はどんなに降っても水たまりもあまりできない→でも今回は道沿いの花壇の塀?から雨水が噴き出したりしてた)


とは言え、同じ町名でもやっぱり川に超近い区域は「丘」の始まりであって、高さがないので、色付き(危険)になってる。



でも↑に書いたように、川から何キロも離れた「え?なんでここが?」っていうところまで入ってたりするので、まだ見たことがない方はぜひ、一度お住いの地域の「洪水ハザードマップ」チェックしてみてくださいね。


さてこちら福岡では多分、梅雨が明けたような。そんなお天気にやっとなりました。濡れてない道を見るのも久しぶり。



久しぶりに会う近所の人と話すと「もう、毎年こんな感じ(梅雨なのに大雨)になるのだろうね」って。



でも自然には逆らえない。人間の方がそれに合わせて生きていかなきゃいけないのはもう当然のこと。



でも私はいまだ「コロナ後の世界」がよくわからないのです。(いまだ増え続けているのに気が早くてすみません)


先日、友人たち数人と話してて、みんな海外に行けるのは「来年から」と言ってたけど(来年でも初めの方と終わりの方ではだいぶ違うでしょうが)本当にそうかなぁ。そうなるといいなぁ。


でも願うと違う方向になるもんなぁ(泣)



私は来年までは無理なような気がして。



ああ、暗い話に(;'∀')。



全国的にお天気もあまりよくないようで気分も落ち込みやすいでしょうが、皆さまが何かで笑えるように。気分転換できるように。



普段の1日を大事に過ごしましょうね!(←自分に一番言い聞かせてる)





























































posted by acco at 16:53| 福岡 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月03日

指導!

グーーーっと下がれ!と祈ったけど、ぐっと上がってしまいましたね。。



でもずっと言われてる「夜の街、接客を伴うお店」に対して検査は広げたのでしょうが、何の指針もないままでしたから仕方ないのかも。



感染者はやっぱり20代30代が主ということで、若い人は行動力がありますからね。。



本当「夜の街に行かないで」と呼びかけるだけじゃなくて、もっと具体的に「こうして」「ああして」と指導して、それがクリアできれば安全シールを貼る。(実際東京にはあるのですね、シール)



で、シールが貼ってあるお店は気を付けつつだけど入店していいですよ、みたいなことができなのでしょうか。で、シールが貼られてないのに営業しているお店には何らかの罰則を。(できないでしょうけど)



個人でも、工夫して自衛できる人と、「だってマスク売ってないし」みたいに、手作りのものや、ネットやテレビでも材料や作り方などいろいろと話題にあがっていても、何の工夫もしない人がいるのだなーーー、と4月〜5月は思い知りました。



お店や、大きな企業もそうですよね。緊急事態宣言中の半ばも過ぎたくらいになってやっとレジに透明カーテンがついた全国規模のお店もあったくらい。



お店もそれぞれ。対策できるお店と、できないお店。「このくらいいいだろ」と、「今まで通り」を通すお店。特に接待を伴うお店に対しては、細かく「指導」してほしい。。。



じゃないと、きちんと自粛して過ごしてきて、新しい生活パターンにも少しずつ自分を慣れさせて、たまの外食や外出を楽しみたい!っていう大多数の人たちの行動がまた制限されてしまう。。。(出るのが怖くなりますよね)



それにこのままだといろんな良いお店がなくなってしまうのが現実になりそうで><(←自分の足元もぐらついているのにやっぱり心配)



来週こそ!グーーーーーっと下がりますように!



皆様、どうか安全で何か楽しみのある週末を!!!(*´∀`*)






































































posted by acco at 15:50| 福岡 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする